大阪府で転職エージェントを利用した体験

OB訪問は新卒が行うイメージだったので、正直なところ面倒だと感じた

人に干渉されるのが苦手なので、マイペースで取り組みやすいOB訪問は新卒が行うイメージだったので、正直なところ面倒だと感じた賑やかな職場でも通用する明るい自分を演じてみました

テレビ会議アプリを使ったオンライン面接であり、30分ほどで完了しました。
これまでの実績や保有しているスキルを尋ねられ、それらを詳しく説明したことを覚えています。
その次に、自分の転職活動が失敗続きであることについて相談しました。
いくらアピールしても最終的には断られてしまい、その理由に思い当たる節はありません。
そのように伝えたところ、そもそも企業研究が足りていないと注意されました。
男女の関係で考えると分かりやすいですが、相手のことを知らない状態で、好きだとアピールしても説得力は皆無です。
それと同じことを会社相手にしてきたのだと指摘されました。
まさにその通りであり、最初のうちは1社ずつ調べていましたが、後になるほど流れ作業になっていきます。
企業名すら覚えていないところもあり、今から考えるとずいぶん失礼です。
必死に取り繕っても、採用担当者はすぐに見抜く眼力を持っています。
それを軽視していた自分が採用されるわけはないでしょう。
自己分析はしっかり行っていたつもりですが、それだけでは不十分だったということです。
もちろん、他にもいろいろアドバイスしてもらいました。
そのなかでも印象的だったのはOB訪問を勧められたことです。
OB訪問は新卒が行うイメージだったので、正直なところ面倒だと感じました。

自分に見合った年収を知りたいし、
逆に大阪から東京に行ったら年収が変わるのかも知りたい。

でも転職エージェントはもう懲り懲りですね…今回も昇級制度について嘘つかれてました
(信頼しすぎてたかもしれないが、入社してから知ったので遅い)
今のところすべてがマイナスに動いています

— すとん@派遣SE (@ston_yknk) February 2, 2022